ソウルの古宮めぐりガイド(休み・料金・韓服無料)

ソウルには朝鮮王朝の宮殿が5つと、王を祀る宗廟があります。休みの曜日が施設ごとに違うので、計画の前にまとめて確認しておきましょう。

休みと料金の一覧

施設休み大人料金
景福宮火曜3,000ウォン
昌徳宮月曜3,000ウォン(後苑は別途5,000ウォン)
昌慶宮月曜1,000ウォン
徳寿宮月曜1,000ウォン
宗廟火曜1,000ウォン

休みの日が祝日にあたる場合は開き、翌日以降に休むことがあります。料金は2026年10月時点の目安です。宮殿の入場料は値上げが検討されていますが、時期は決まっていません。

韓服を着ると入場無料

韓服(ハンボク)を着て訪れると、宮殿と宗廟の入場が無料になります。景福宮や北村の周辺には韓服レンタル店が多く、数時間単位で借りられます。韓服姿で宮殿を背景に撮る写真は、ソウル旅行の人気の思い出です。

この無料制度は見直しが検討されているため、最新の条件は公式サイトで確認してください。

統合観覧券

4つの宮殿(景福宮・昌徳宮・昌慶宮・徳寿宮)と宗廟に入れる統合観覧券が6,000ウォンで販売されています。3か所以上回るなら個別に買うよりお得です。昌徳宮の後苑も含まれますが、後苑は別途予約が必要です。

景福宮と昌徳宮の回り方

景福宮は火曜、昌徳宮は月曜が休みなので、どちらか一方は必ず開いています。マイ旅行プランでは、休みの日にあたると代わりの宮殿を案内します。

景福宮では10時と14時ごろに守門将交代式が行われます。朝一番に入場して交代式を見たあと、東門から三清洞・北村へ歩くのが効率的なルートです。

北村韓屋村の観光時間に注意

景福宮と昌徳宮の間にある北村韓屋村は、住民の生活を守るため、北村路11キル一帯の観光が10:00〜17:00に制限されています。時間外に立ち入ると過料の対象になります。

宮殿と北村をセットで回るなら、午前中に宮殿、昼過ぎまでに北村を歩き終えるスケジュールがおすすめです。

夜間観覧

景福宮や昌徳宮では、季節限定で夜間特別観覧が行われます。ライトアップされた宮殿は昼とはまったく違う雰囲気ですが、予約制で人気が高いため、日程が決まったら早めに公式サイトで確認しましょう。

料金・時間は2026年10月時点の目安です。変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

宮殿の見学にはどれくらい時間がかかりますか?

景福宮は1〜2時間、昌徳宮は1時間半ほど(後苑を含むと+1時間半)が目安です。

日本語のガイドはありますか?

景福宮や昌徳宮、宗廟では、決まった時間に日本語の無料解説が行われています。時間は公式サイトで確認できます。

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